*ばあちゃん*

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 13:41

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目まぐるしい数日間でした。

兄の電話からはじまり…
母に。妹に。姪に。ダンナに。叔母に。いとこに電話。
母には何度も電話するのに出ない。
部活関連のみんなにも電話。
…おかしくなりそうでした。

救急車で祖母が運ばれてるらしいけれど、搬送先がどこかも分からず、不安な時間をしばらく過ごしました。

よりによって…
今日は練習試合でムスメの部活の車出しとビデオ撮り当番。
出発30分前の焦りです。

万が一何かあったら、当番を代わってもらえないか連絡していたら、やっと搬送先が分かり、後に祖母の死亡が知らされました。

他のお母さんたちに当番をお願いして、ムスメと病院へ走りました。

偶然なのか、日曜日。
平日ならみんな来られなかったはずの病院に身内が集合できたのも、何か祖母が仕組んだのかな…なんて後になって思いました。

救急車が来た時にはすでに息をしていなかったというので、事件性がないかを調べるために警察が入り、病院に行っても祖母に会えず、まずは事情聴取。

事情聴取の後は現場検証。

自宅へ戻る班と病院へ残る班に分かれて、ワタシは母と兄とムスメと自宅へ。

テレビでよく見る現場検証シーンのように、カメラであちこちカシャカシャ。部屋の配置図を書き、何時にどの場所に居て何をしていたか、母のお財布の中身まで出して並べて撮影。外部からの侵入もないか、鍵はみんな揃ってるか、その鍵も並べて、祖母名義の通帳まで撮影。
家族全員とても疲れ切りました。

撮影担当の警察官は新人さんのようで、スムーズに進まず、上司に叱られながらひとり汗だくで、なんとも気の毒でした。

事件性なしと判断。
書類に署名して、終了。

祖母に会えたのは4時間後でした。

その後、葬儀の打ち合わせ。
写真を探したり、もうとにかくドタバタでした。

お通夜、葬儀、無事に終えました。

父が亡くなってから6年弱、いろいろ思い返してました。

父が入院中は、祖母の介護もあったので母の負担が大きく、父の世話はワタシが。
父が亡くなってからも続く祖母の介護に疲れていた母でしたが、義母である祖母の介護をよく頑張っていたと思います。
母には、お疲れ様と伝えました。

身内が集まり思い出話をしながらの3日間。

"ばあちゃん、ありがとう"

 

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  • 2017.10.18 Wednesday
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